大切な家族だからこそ、野生ではなく愛情を育む

噛み癖のしつけ

犬が人を噛む行為には、様々な原因があります。つまり、その噛み方によって、犬の心理が違うのです。

噛み癖、噛み方の違いによる犬の心理

例えば、甘噛み・飛びつきなどは、支配性行動の心理からくる甘えです。
飛びついて、前歯を当ててくる行動は、支配性行動の心理から、攻撃性の心理に発展した行為です。このような心理の犬であれば1分もかからず数10秒でしつけられるのです。

また、犬が食事をしている時や、好きな物を噛んでいる時、それから犬がリラックスして寝ている時など、近づくと「ヴゥ〜」とうなったり、手を出すと噛み付いてくる場合は、防衛本能からくる攻撃性の心理なのです。

この場合、初期段階であれば簡単にしつけられるのですが、犬を叩いたり、脅かしたりして犬を精神的に追い込んでしまい、病んでしまった心理の犬はしつけるのに、大変な時間とエネルギーが必要です。

一概に噛み癖といっても、心理が病んでしまった犬は大変危険ですので、専門家にみてもらう方が良いと思います。

 

 

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